- 2005/10/30(日) 21:06:46
帰りの飛行機はビジネスに乗ったわけですが、
んも〜っ、快適そのものでした。むちゃくちゃ広々してるので横になって寝れるし、渡されたメニューに書いてある飲食品はいつでも出してくれるし、
ビジネスを100点とするとエコノミー30点というくらい。ビジネス最高!今後長時間の飛行機旅行は、ちょっと高くてもビジネスを使いたい!と思ってしまうほど最高!
機内食で最初に出てきた長い皿がどうも
凍っている・・・??クリキントンとかかまぼこは凍っているようだけどなんとか食べれた。
でも、ちっちゃい寿司と海老とかがお皿にくっついてて取れなかった。
こ、これはやっぱ凍ってます?よね。こういうもんなの??しばらくして隣の人にも長皿が出てきたので盗み見るようにして見比べてみたところ、
明らかにくいもんの色艶がいい。
ここまで確認取れたので
「すいません、これ凍ってるみたいなんですけど」と自信をもって交換要求。
機内放送で
ハービー
戦国自衛隊1549
戦国自衛隊(元祖のやつ)と立て続けに鑑賞して、そのあとはずっと爆睡してたら、あっという間に日本到着。
た・だ・い・ま・フォーーー!
に・ほ・ん・ご・フォーーーー!成田空港からうちまでは横須賀線一本で帰れるので、こういう時たまに便利。
最寄駅からうちまでは、タクシー使うほどの距離でもないので歩いて帰ったんだけど、
30kgのトランク+リュック+でっかいショルダーバック
抱えて帰りったこの道のりが一番辛かった。
トランクのキャスターぶっ壊れるし・・・。
どっかで買ってきて付け替えとこう。
「さて、何を食べよう」
寿司とか焼肉とか牛丼とか焼き鳥とか・・・、色々想いをめぐらせつつ自転車で駅前に
向かおうとしたところ、前輪も後輪も空気抜けててベコベコなのに気づく。
数ヶ月ほったらかしだったわけだから当然か・・・。
無料の空気入れ借りる為に、とりあえずの目的地を近所のオリンピックに変更。
そしてオリンピックの目の前にあるすき屋発見。
ふら〜とすき屋に吸い寄せられてしまい、そのまま入店。

隅っこの席で
「うめ〜・・・、これうめぇ〜」とぼそぼそ囁きながら完食。
(了)
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- 2005/10/28(金) 02:41:24
やっとこ迎えたほんとのほんとのラストデー。
もうそれほどやることも無く、4ヶ月強お世話になった実験室の片付けと、日本に送る荷物の整理とか、借りてた部材の返却とか、主にそういった事務処理で一日終了。
一緒に仕事してたドイツ人は2人で、それぞれ担当してる製品が違ってて、
K氏は先日書いた、
話の通じない的外れ回答のおじちゃん。こっちって来週の火曜日が休日らしく、月曜日休んで4連休にする輩が多いみたいで、帰る前に一通あおりのメール出したら、「不在時の自動応答」が3通も返ってきおった。
みんな、
次の出社は来週の水曜日です
次の出社は再来週の月曜日ですとかいう内容。
K氏は再来週の月曜日まで来ないらしい(またかよおまーー!)。2つ返事よこしてねーじゃねーかよ。
最後まで休みまくるやつらだったな、まったく。
一方
S氏のほうは対応も早いし、話も通じるしで
非常にやりやすかった。10月初に帰国予定が入ったとき、その Infomation メール出したら、
S「開発協力ありがとう、良いフライトを」って返事をくれた。帰国は延期になったけど。
で、また今週木曜日に帰国予定が入って、その Infomation メール出したら、
S「開発協力ありがとう、あなた達とはとてもいい仕事ができたと思う」って返事をくれた。で、また延期になったけど。
借りてた部材の返却をするときにS氏が実験室にやってきて、
S「Hi, thanks for your cooperation. It's third time! Can you really go back to JAPAN?」みたいな感じのことを言われ笑ってしまう。
俺「Yes, yes! My working permmision will be lost next Monday.」いやぁ〜、長かった。
夜は古酒君と新川君と3人でドイツ料理屋に行った。
この店、以前TJさんと一回だけ来たことあって、日本語メニューとかもあったりして、味のほうもまあまあ。
ここ2週間ほど、何度か来たのだが、混んでて座れなかったり、閉まってたりしてて、なかなか入れなかった。
本日やっと潜入成功。
昨日飲み過ぎてて、今朝はやや二日酔い気味だったので、あまり飲む気なし。
でもドイツで最後の晩飯だし、ピルスを一杯だけ飲むことに(ピルスは0.3リットルと小少なめなのだ)。
料理も半分くらい食べて食事終了。
俺はドイツ料理は多くて全部食えんのだが、古酒君はいつもペロッと平らげる。彼は駐在で赴任する前にも、ここ2年間トータルで半年ほどドイツ出張に来てて、
間違いなくそれが災いして体重が15kgほど増えとる。
古「以前は50kg台だったんですけどね(敬語)」今は70kg超えてる。
ビール飲み干した後、
トイレのほうから知人が歩いてくるの発見!?サンプラスさんと一緒に日本から出張で来てるキンシさん。
キンシさんは日本人で、ドイツの人から見れば、日本オフィスでの現地採用という形になる。
俺「おぉ〜、あれキンシさんだ。ちょっと挨拶してくるよ。」と言って、追いかけていったら、サンプラスさんとD氏も発見。
D氏は先日まで、開発フォローの名目で日本出張してて、TJさんとかと一緒に調査とかやってた人だ。
ぶっちゃけあんまり役に立たなかったようだ。
彼が日本にいたときは、キンシさんとサンプラスさんが面倒を見てたので、そのお返しで今日の午後はD氏が2人をアウグスブルグ案内してたそう。
いいっすねぇ〜、そういうの。
殺伐としたワシの職場じゃ、そういうこともしたいと思うけど、心に余裕がないからできない。
あ〜やだやだ。
「涙はこころの汗だ!」関係ないっすね。
で、結局合流して6人で宴会。
D氏は英語早すぎ。
でも業務以外の話を英語でできて面白かった。
「日本人は働きすぎだ、クレイジーだ」って俺が思ってることにちょっと驚いてた様子。
「日本人自身もそう思って働いてるの?」って感じで。
サンプラスさんは今回じっくり話してみ思ったけど、おもろい!
言ってることがマジで
ただのオッサン!「あそこのね〜、ホテルの受付の子ね〜、かわいいねぇ〜」
「会社にね〜、僕車で行けるのよ、外人だからお客さん扱い。キンコさんは日本人だから止められるのよ〜。」
「日曜日家着いたらすぐ多摩センターのハロウィンに子供つれて行かないといけないから、今回はドイツ出張来たくなかったのよね」
「ドイツ人15時で帰ってるよ!いいねぇ〜、いいよねぇ〜。」
「来るときエコノミークラスで、オーディオ壊れてたのよ、最低!」外人も言葉が違うだけで、結局話すことは同じようなもんなのかも。
酒飲む気なかったのに、終わってみればピルス×2、ヘレスととどめのヴァイツェン。
飲みすぎだぜ全く。
D氏に記念にちっちゃいシーサーの置物をあげたら喜んでた。
最後の最後にこういう偶然があって楽しかった。
D氏と握手して、古酒君とも握手してお別れ。
(帰国まで1日)
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- 2005/10/27(木) 22:41:44
日本に駐在してるサンプラスさんが、ドイツ出張でこっちの事務所にやってきてた。
日本の事務所ではよく会うので当然面識もあるわけで、K能さんとかと昼飯行こうとしてる時に廊下でばったり会ったので、ちょっと話した。
この人はドイツ人じゃなくてイギリス人。そこそこ日本語も堪能で、話してるうちに飛行機に持ち込む荷物の話になった。
俺がドイツ来るときは、
「預かってもらう荷物の上限が30kgで、それを超えると追加料金」っていう理解だった。
で、実際持ってきたトランクが28.8kgと、なかなか絶妙な重さだったんだけど、K能さん曰く、
「20kgが上限で、10kgオーバーまでは航空会社によっては大目に見てくれるところもある」というのが本当のところらしい。
へーへーへー。ほんまかいな?
ちゅうことは、来るときはJALだったから大目に見てくれたのかなぁ?
帰りのルフトハンザなんて融通きかなそうだなぁ。
で、小柄なサンプラスさん、飛行機の預かり荷物の重量制限については不満があるらしくて、
「荷物重いからって追加料金請求されたのよ前!
って、ドイツ人100キロ(体重)こえとるやん!」こえとるやん!って・・・。
すごいよサンプラスさん、あんたの突っ込み日本人並だよ。
こえとるやん!だって。イギリス人なのに。
ぷぷぷっ。
しばらくは思い出し笑いネタのランキング1位だよ。
晩飯はフレンドリーイタリアンで、K能さんも交えて4人で俺の送別会。
「ハイ、チャーオ!」のフレンドリー店員にも土曜日に帰国することを伝えて記念撮影。
しかしドイツはビールが美味い。
またすげー飲んでしまった。
ヘレス、ヴァイツェン、ピルスx2、デュンケルでトータル2リットル超。
日本帰ったらビールは控えようっと。
つっても毎日0時過ぎに帰宅するような生活じゃビールも飲めんわな・・・。
(帰国まで2日)
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- 2005/10/26(水) 00:26:28
今日が節目の会議の日。
これが終われば帰れるわけです。朝8時からってことだったので、いつもより1時間ほど早く起きて7時半ころに出社。
周囲真っ暗。
日照時間少なすぎ。
予定通り8時に会議が始まり、これまでの根回しの賜物で、
30分足らずで全件しゅうりょう〜〜〜!!やったーーー!
おわりおわりおわ〜〜〜り〜〜〜!!
これで後は荷物片付けて明日のフライトで帰るだけだーーーッ!で、実験室に戻ったところカチョーから電話。
課「ご苦労さん」
俺「いえいえ」
課「でさ、別件なんだけど○○の××問題あんじゃん、今そっちでお前が再現させようとしてるやつ」
俺「あ、はいはい、まだ成功してませんね」
課「あれ周囲からのプレッシャーすごくなってきててさ、なんとか再現させて欲しいんだよ」
俺「はい、とりあえず他のアイデアでもこれから試してみますけど・・・」
課「だからさ・・・、明日じゃなくてさ・・・、ビザぎりぎりまで粘って欲しいんだわ」
俺「は、はい?」
課「だから、29帰国ってことでさ、もうあんまかわんねーだろ?明日も土曜日も!?ははっ!
土日移動になっちゃうから、その後休んでもらってもいいから頼むよ。」
のぅおっ!のゥおっ!ノぅォおおおおーーーぅ!昨日荷物全部まとめちゃったんですけど!?
だから昨日はビールも我慢したんですけど!?
もう明日の分しか着替えないんすけど!?とはいえ確かに再現させねば進展は無いため、しょうがないので延期。
まるっきり想定外、まさかこの件で延期になるとは思ってもみなかった・・・。
ちびーっと別アイデアを仕掛けてみて、
明日の飛行機キャンセルしに電話とADSLのある席へ移動。
キャンセルと同時に、土曜日のフライト予約とアップグレードの申請もしておいた。
で、仕事のメールとか事務処理とか済ませて戻ってきてびっくり。
再現成功してる・・・・。
間の悪さ炸裂なんですけど・・・。・・・ま、じっくり調べますか。
金曜日までは出社するわけだし、ドイツ人に任せるより日本人(俺)がやったほうが早いし・・・。
帰って幽々白書を読んだ。
魔界のトーナメントの優勝者が
「延期煙鬼」だった。
(帰国まで3日)
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